■要チェック♪何歳になっても美しくスリムな体型で過ごしていきたい

間違ったダイエット方法を繰り返してしまいますと、健康に害を与えてしまう恐れがあります。
年代や身長によって医学的に考えられた健康的に過ごせる標準体重を把握してダイエットを行うようにしましょう。

 

標準体重から大きく外れている体重にならないよう気を付けて安全に適度なダイエットを実施することが大切です。
どんなに体重を減らすことが出来たとしましても不健康になってしまっては何の意味も無いのです。何歳になっても美しくスリムな体型で過ごしていきたいと考える気持ちはよくわかります。
誰でもスリムな体型を維持することが出来れば多くのファッションを楽しむことも出来ますが、無理なダイエットはしないようにしてください。 美容という言葉を利用した詐欺的な行為をしている悪質業者が最近になって増えてきています。
雑誌やインターネットなどで「絶対に美しく慣れる」なんて宣伝文句を100%信じて良いワケではないのです。



■要チェック♪何歳になっても美しくスリムな体型で過ごしていきたいブログ:200925

家内は、もう30年間も食べる事を作り続けている。
食べる事を作らなかった日は、
たまに行った旅行や
具合が悪くなり寝込んだ日を除けば数えるほどしかない。

もともと料理好きで炊事を楽しんでいるようである。
料理好きの連れ合いを持った旦那は、
毎日手料理を味わえてたいへん幸せではないだろうか。

家内は、今まで
店で売っている惣菜や冷凍食品など一度も買ったことがない。
どうも他人の料理を信用していない節があるようだ。
そのため、手間がかかっても毎日料理している。

私がいうのも妙であるが、
近年の家内手料理は味わい深くなった感がある。

コクが出てきたというか、
とにかく若いときに比べて味が格段に良くなっている。

もちろん、
若い頃は料理本のレシピと首っ引きで調理に取り組んでいた。
おそらく、当時の味は
レシピに忠実な味付けであったのではないだろうか。
それから比べると、今の味付けとは雲泥の差がある。

私の実家がある徳島県は、
糖尿病死亡率全国ワースト1位という
不名誉な記録を何度も保持してきた。

この背景には、
公共交通機関が発達していないため
どんな近くでも自動車に乗り、歩かない、
甘辛い味付けの食べる事を好むといった県民性がある。

実際、私が実家に帰郷するまで
父は塩辛く濃い味付けの料理を好んでいた。

以前、たまに実家に帰り食べる事をした際、
味噌汁の味が塩辛く驚いた経験を何回もした。
そんな食習慣を長く続けてきた父は、血圧が高く薬を飲んでいる。

私たちが実家に帰ってからの味付けは、極めて薄い。
父は、このことに不満そうであるが、
食べる事を作ってもらっている手前我慢しているように見える。